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巻き爪矯正

巻き爪とは爪が全体に弯曲しながら伸びていった状態であり、陥入爪とは爪の側面が周囲の皮膚に深く食い込んだ状態です。

いずれの場合も、爪が皮膚に食い込み悪化すると炎症や感染を引き起こし、赤く腫れ強い痛みを伴います。

そうなる前に、治療が必要となります。

当院ではワイヤーを用いた巻き爪矯正を行っています。

目に見えない場所だからと我慢せず一度ご相談ください。

 

①VHO法

専用のワイヤーを爪の両側面に装着し中央部をワイヤーで巻き上げることで弯曲した爪を矯正する方法です。

深く切り込んでいる爪に対しても施術可能で、日常生活にも支障がありません。

3~4か月毎にワイヤーの入れ替えが必要で、治療期間は症状にもよりますが、1年程度かかります。

詳しくはVHO(3TO)ホームページをご覧ください。

 

②ワイヤー法

爪が十分に伸びている時に爪の両端に穴を開け、ワイヤーを通し、ワイヤーの戻す力を利用して爪を少しずつ矯正します。

施術直後から数日後には巻き爪による痛みが楽になりますが、爪は伸びるため1~2か月毎にワイヤーの入れ替えが必要になります。

また、治療期間は個人差があり半年~1年程度かかります。

 

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